ホームページのアップロードのちょっとしたミス【ホームページ作成ビギナーズガイド】
ホームページ作成の初心者の方で、ホームページをFTPソフトでアップロードできたのはいいけど、画像がうまく表示されないということがたまにあるようです。
これは、画像のファイルを正しくアップロードできていない可能性もありますが、IMGタグの画像のパスの設定が正しく行われていない可能性もあります。
IMGタグの画像は相対パスで設定するのが一般的です。
例えば、HTMLファイルの入ったフォルダの下に、imageというフォルダを作って、その中にsample.jpgというが画像ファイルを入れたときは、以下のように画像のファイルを指定します。
<img src="image/sample.jpg">
または、以下のようにします。
<img src="./image/sample.jpg">
”.”は画像を読み込むHTMLファイルを置いた場所(フォルダ)を意味します。
相対パスでは、フォルダの階層がひとつ下へ行くごとに、”/”で区切って指定してやります。
もし、絶対パスで指定する場合は、サーバ上の画像ファイルの場所を”http://”ではじまるURLで指定してやります。
パソコン上でHTMLファイルを作るとき、画像ファイルのパスをパソコン上の絶対パスで指定してしまっている人を見たことがあります。
<img src="C:\Documents and Settings\...">
といった感じです。この場合は、たとえパソコン上では画像が表示されても、サーバにアップロードしたときには画像は表示されなくなってしまいます。
最近、たまたまそういう人を見たため、一応、今回は、基本的な話を書いてみました。
これは、画像のファイルを正しくアップロードできていない可能性もありますが、IMGタグの画像のパスの設定が正しく行われていない可能性もあります。
IMGタグの画像は相対パスで設定するのが一般的です。
例えば、HTMLファイルの入ったフォルダの下に、imageというフォルダを作って、その中にsample.jpgというが画像ファイルを入れたときは、以下のように画像のファイルを指定します。
<img src="image/sample.jpg">
または、以下のようにします。
<img src="./image/sample.jpg">
”.”は画像を読み込むHTMLファイルを置いた場所(フォルダ)を意味します。
相対パスでは、フォルダの階層がひとつ下へ行くごとに、”/”で区切って指定してやります。
もし、絶対パスで指定する場合は、サーバ上の画像ファイルの場所を”http://”ではじまるURLで指定してやります。
パソコン上でHTMLファイルを作るとき、画像ファイルのパスをパソコン上の絶対パスで指定してしまっている人を見たことがあります。
<img src="C:\Documents and Settings\...">
といった感じです。この場合は、たとえパソコン上では画像が表示されても、サーバにアップロードしたときには画像は表示されなくなってしまいます。
最近、たまたまそういう人を見たため、一応、今回は、基本的な話を書いてみました。
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